給付金4630万円返還拒否の男性は誰?名前は田口翔で住所や顔画像特定【山口県阿武町】

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山口県阿武町が1世帯に給付金4630万円振り込んでしまった問題で、振込先の人物は返還を拒否し、注目が集まっています。

その人物は、仕事も辞めて行方不明になっているようです・・。

返還を拒否しているのは一体誰なのか、この記事で詳しくまとめました。

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給付金4630万円返還拒否の男性!【山口県阿武町】

1世帯10万円の『新型コロナ対策の臨時給付金』を間違って1世帯に4630万円振り込んでしまいました。

山口県阿武町は返還を求めていますが、振込先の人物は『入金されたお金はもう動かしている、元には戻せない』と返還を拒否しています。

これを受けて、阿武町は振込先の人物を提訴する騒動となっています。

世間の声を見てみましょう。

「ミス(誤振込)した方が悪いのでは?」という意見もあるように思いますが、たとえ振り込んだ方に過失があったとしても、法的には不当利得になり、返還義務が認められることになります。
しかし、町側が裁判に勝ったとしても、20代男性名義の財産がなければ、町側はお金を回収することができません。勝訴判決は「絵に描いた餅」ということになってしまいます。

【出典元:YAHOO!コメント欄】
振込先の人物の氏名を公開することは、法的に難しいんだろうか。
この金額で一生暮らすのは無理なので、いずれ就職なり起業なりして収入を得なければならなくなるだろうけど、何の制裁も受けず社会復帰できてしまうことは、社会的に大きな問題だし損失だと思う。
こういう持ち逃げをするような人物は横領もしかねないのだから。
行政のミスと受け取る側の悪質行為は全くの別問題で、分けて考えるべき【出典元:YAHOO!コメント欄】
この問題は、振り込みミスした担当者にあるが、公務員法で免責されているから賠償責任は問えない。
従って、振り込んだ相手から返納していただかなければ行政の不備による欠損で処理するしかない。
返納する意思がなければ訴訟されても仕方無い。
全額は返納しなくても、良いのだから素直に返納した方が良いのだが、既に使用したと言う事は振り込んだ相手が悪かった。
常識ある人ならば直ぐに返納するだろう、【出典元:YAHOO!コメント欄】

ミスしたほうが悪いや、振込先の男性は早く返還したほうがいい、など様々な声があがっています。

給付金4630万円返還拒否の男性は誰?【山口県阿武町】

振込先の人物は誰なのか、分かっている情報をまとめました。

・24歳の男性

・仕事を辞めた

・連絡がとれず所在も分からない

振込先の男性は、4月8日頃からカード決済で多額のお金を引き出し、2週間ほどで全額のほとんどが口座からなくなっていたようです。

地元の女性がこのように話しています。

「金を返さない人は、きっとよそから来た人。地元の人間にそんな悪い人はいない。そんなことしたら、ここには住んでいられないわよ」

【出典元:週刊女性PRIME

この女性が言うように、給付金を返還しない男性はこの町に移住してきた人のようです。

「阿武町は過疎化が激しいので、ずいぶん以前から町外の人に空き家を提供しています。そこで農業や漁業などをやれば、町から月15万円を支払うなどさまざまな優遇措置を施しているんですが、Aさんはその移住者のひとりです」

【出典元:週刊女性PRIME

調べてみると、阿武町の『UJIターンの移住・定住促進施策』というものがありました。

図画像

【出典元:ぶちええ山口

  • この制度を利用して、男性は阿武町に住んでいたようです。

約3000人しかいない町で、移住者が10名しかいないということですので、近所の人は男性が誰だか特定できているのではないでしょうか・・。

給付金4630万円返還拒否の男性の名前は田口翔!住所や顔画像特定

Twitterにて、返還を拒否している男性の名前や住所が開示されました。

自治体が公表したようです。

顔画像は公開されておらず、調査中です。

本人に誹謗中傷などをしないようにしましょう。

こちらが住んでいたと見られる住所の地図です。

  • 所在が分からなくなっていることから、現在はここにはいない可能性が高いでしょう。

 

まとめ

山口県阿武町の給付金4630万円を返還拒否している人物についてまとめました。

24歳の男性で、仕事を退職し所在がわからなくなっていることが報道されていました。

自治体が男性の名前や住所を公表し、Twitterで拡散されています。

誹謗中傷などはしないようにしましょう。

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