藤子不二雄Aの死去でドラえもんの今後はどうなる?勘違いする人が続出!

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漫画家の藤子不二雄Aさんがお亡くなりになりました。 世間からは悲しみの声があがっています。 その中に『ドラえもんはどうなるの!?』という心配の声も多くありました。 この記事で詳しく紹介します。
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藤子不二雄Aの死去でドラえもんの今後はどうなる?

2022年4月7日、藤子不二雄Aさんがお亡くなりになったことが報道されました。 88歳でした。 詳しくはこちらをご覧ください。 藤子不二雄Aの死因や病名は?老衰?これまでの経歴や世間の声も紹介! 悲しみの声と共に、『ドラえもんはどうなるの?』という心配の声も多くあがっています。 しかし藤子不二雄Aさんの死去に、ドラえもんの今後は関係ないと思われます。 次で詳しく見ていきましょう。

藤子不二雄Aの死去でドラえもんの今後は?勘違いする人が続出!

藤子不二雄Aさんは、藤子・F・不二雄さんと2人で『藤子不二雄』として活動していました。 しかし2人は別々の作品を描いており、『ドラえもん』の作者は藤子・F・不二雄さんで1969年から小学館の雑誌で連載されていました。 藤子・F・不二雄さんが1996年9月23日に亡くなってから26年になりますが、『ドラえもん』は今も続いています。 その為、藤子不二雄Aさんの死去には、ドラえもんは関係しておらず、心配する必要はないでしょう。

ドラえもんの現在は?

ではドラえもんは今、誰が描いているのでしょうか。 現在ドラえもんに関わっている内の1人が、藤子・F・不二雄さんのアシスタントを務めていた『むぎわらしんたろう』さんです。 藤子・F・不二雄さんの体調が悪くなり、自宅や病院で原稿を描くことが多くなっていきました。 1996年『のび太のねじ巻き都市冒険記』の連載時には、藤子・F・不二雄さんはメインキャラの下絵のみで、ほとんどをむぎわらしんたろうさんが託されるようになりました。 亡くなる前には、『これだけ描けるのなら、もっといろいろ任せればよかったよ』と藤子・F・不二雄さんもむぎわらしんたろうさんを認めていたようです。 亡くなった時は『のび太のねじ巻き都市冒険記』は第2話で終わりだと思っていたようですが、第3話の下絵のラフとアイディアメモが見つかり、藤子・F・不二雄さんの熱意を感じ、むぎわらしんたろうさんは『ドラえもんは終わらせない』と決意したようです。 【出典元:マグミクス】 藤子・F・不二雄さんのドラえもんに対する熱い思いを引き継いだむぎわらしんたろうさんや、関わっている人がいるおかげで、ドラえもんは今も変わらず続いているんだな、と思いました。

まとめ

ドラえもんの今後についてまとめました。 藤子不二雄Aさんの死去により、ドラえもんの今後が気になっている人が多くいるようですが、ドラえもんの作者は藤子・F・不二雄さんです。 その為、これからもドラえもんは続いていくでしょう。 お亡くなりになったことは悲しいですが、藤子不二雄Aさんと藤子・F・不二雄さんの作品をこれからもたくさん読んでいきたいですね。 藤子不二雄Aの死因や病名は?老衰?これまでの経歴や世間の声も紹介!
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