【顔画像】マリーナ・オブシャニコワのfacebookやインスタは?その後は?

カメラ画像

2022年3月14日の夜、ロシア国営テレビのニュース番組の生放送中に、テレビ局の関係者が『戦争反対』のプラカードを掲げる姿が移りました。 この記事では、プラカードを掲げた人は誰なのか、その後どうなったのかなどを紹介します。

目次
広告

【動画】マリーナ・オブシャニコワ!

キャスターがロシアに対する経済制裁について伝えていたところ、テレビ関係者の女性が突然現れ、『戦争反対』の紙を掲げました。 女性は国営テレビのスタッフで、マリーナ・オブシャニコワMarina Ovsyannikova)さん。 父親はウクライナ人、母親はロシア人です。

【顔画像】マリーナ・オブシャニコワのfacebookやインスタは?

マリーナ画像 マリーナ・オブシャニコアさんのFacebookです。 マリーナ画像 Instagramはこちらです。 非公開になっています。 プロフィール欄を翻訳すると『フィットネス・水泳』などと書かれており、趣味ではないかと推測されます。 他にも『幸せな母・ゴールデンレトリバー』とあり、子供と犬もいるのでしょうか。 マリーナ・オブシャニコアさんが事前に撮影していたとみられる動画もアップされています。

動画でマリーナ・オブシャニコワさんが話している内容を紹介します。

「いまウクライナで起きていることは犯罪だ。そしてロシアは侵略者だ。 侵略の責任は、ただ1人の道義的な部分にかかっていてそれはプーチン大統領だ。私の父はウクライナ人、母はロシア人で、敵対したことは1度もない。私の首にかかるネックレスはロシアがこの同胞を殺し合う戦争を直ちに止めなければならないという象徴だ。兄弟国である私たちはまだ和解できるはずだ。残念ながら私は過去何年もの間、『第1チャンネル』でクレムリンのプロパガンダを広め、今はそれをとても恥じている。テレビ画面を通してうそを伝えることを許してきた自分を恥じている。ロシアの国民がだまされるのを許してきたことを恥じている。すべてが始まった2014年、クレムリンがナワリヌイ氏を毒殺しかけたとき、私たちは抗議集会に行かず、この非人間的な政権をただ黙って見ていた。そして今、世界中が私たちに背を向けている。今後10世代にわたる子孫はこの同胞による戦争の恥を洗い流すことはできまい。私たちは思考力があり、賢いロシア人だ。この暴挙を止めるには、私たちの力しかない。抗議集会に加わってほしい。当局は全員を拘束することなどできず、何も怖がることはない」 【出典元:NHK

マリーナ・オブシャニコアのその後は?

マリーナ・オブシャニコワさんはその後、警察に拘束されたようです。 公共の場で軍事行動の中止を呼びかけるなどの禁止行為をした、と法律違反の疑いで取り調べを受けているそうです。

彼女と同じ思いの人はたくさんいますが、行動に移せないままでいたと思います・・。 彼女の行為は勇敢だったと称賛の声もあがっています。

勇気あるメッセージ。…どうぞご無事で。 ロシア国内の富豪だろうがアスリートだろうが一市民だろうが関係なく”戦争反対”の意のある人達はを小さくてもいい、コッソリでもいい、隠れてでもいいから声にして欲しい、行動して欲しいです。それを積み上げて行って欲しい。 この戦争の終結。武力でも核でもなく制裁でもないと思います。最後の最後はそこにかかっていると思います。 ロシアが本当の意味で産まれ変わるチャンスだと気付いて欲しいです 【出典元:YAHOO!ニュースコメント欄】

まとめ

テレビで『戦争反対』のプラカードを掲げたマリーナ・オブシャニコワさんについて紹介しました。 現在は警察に拘束されていることだということで、無事を祈りたいですね。 また彼女の安否が分かり次第、更新します。

目次
閉じる