【顔画像】ミカ・ユッカラが高梨沙羅の失格に関与?真相を解明!

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北京オリンピックのスキージャンプ混合団体に高梨沙羅選手が日本代表として出場しました。 大ジャンプを決めましたが、まさかのスーツ規定違反との判定で記録なしとなり、日本中が騒然としました。 高梨沙羅選手にの失格に関与したと言われている男性担当者が話題となっています。 中には『いかさまだ』『セクハラじゃないか』などの声があがっています。 この記事では、その男性担当者についてと失格の裏側に何があったのか、などを紹介します。

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高梨沙羅を失格にした人は誰?

  高梨沙羅画像 【出典元:高梨沙羅Instagram】 高梨沙羅選手は、スキージャンプ混合団体の1回目で103メートルの大ジャンプ3位に大差の2位につけましたが、スーツの規定違反が判明。失格によりポイントは入りませんでした。 飛んだ後に抜き打ちチェックがあり、太もも部分が規定より2センチ大きかったことが規定違反となり失格。 『抜き打ちチェック』や『飛ぶ前ではなく飛んだ後にチェック』というところに、世間からは疑問の声が多くあがっていました。 高梨沙羅選手の他に失格となった、ドイツやノルウェーの監督が失格になった原因を断定すると共に、この判定に納得がいかないと反論しています。

・通常の測定では、選手は腕を体から30センチほど横に向けて伸ばして待つが、北京オリンピックク団体混合の当日は、腕を頭の上に置いたままだった ・いつもは検査を1人で行うが、この時はなぜか3人いた ・2月5日に行われた女子個人戦で5人とも同じスーツを着ていたにもかかわらず、その時は失格になっていなかった しかし2月7日の団体混合戦では失格になった

なぜ通常とは違う測定をしたのでしょうか。 それにはある男性コントローラーが原因だと言われています。

【顔画像】ミカ・ユッカラが高梨沙羅の失格に関与?

ミカ画像 【出典元:FIS】 男性コントローラーとは『ミカ・ユッカラ(Mika Jukkara)』さん。 生年月日は1963年7月30日で、2022年で56歳になります。 フィンランド出身で、非常に厳格な測定で知られています。 ミカ・ユッカラさんもスキージャンパーだったようで、過去にはフィンランドでの国内大会に参加してました。 ミカ画像 【出典元:FIS】 国際スキー連盟(FIS)では、コンペティッシュンマネージメントとして名前があがっていました。 2021年3月から前任のコントローラーに変わり、男子スキージャンプのコントローラーとして重要な位置を引き継いだようです。

【顔画像】ミカ・ユッカラが高梨沙羅の失格に関与?

ミカ画像 【出典元:FIS】 ミカ・ユッカラさんが批判されれいるのはなぜなのでしょうか。 そして高梨沙羅選手やその他の選手の失格に関与しているのでしょうか。

女子の測定に男性コントローラーがついてきた!?

高梨沙羅画像 【出典元:YAHOO!ニュース】 通常はマテリアルコントローラー(測定員)は男子種目には男性女子種目には女性が担当しています。 しかし今回失格者がたくさん出た混合団体では、男性コントローラーであるミカ・ユッカラさんも女子の測定についてきたというのです。 この団体戦で着用したスーツは、個人戦では女性コントローラーが測定しOKしたものでした。 しかしミカ・ユッカラさんが団体戦の女子の測定に関与したことで、規定違反となり失格となったのです。 一度OKだったものが、団体戦の時は違反って納得がいきませんよね・・。 女子選手の測定に、ミカ・ユッカラさんがついてきたというのもおかしいですよね。 そちらが規約違反しているじゃないですか、と思ってしまいます。

ミカ・ユッカラが高梨沙羅の失格に関与?真相を解明!

高梨沙羅画像 これに対して、世間からは様々な声があがっています。 なぜこのようなことになったのか、真相は分かりませんが、失格になった選手たちやコーチだけでなく、世間も納得がいっていないようです。

まとめ

スキージャンプ混合団体の女子選手が失格になった原因とされているミカ・ユッカラさんについて紹介しました。 自身も元スキージャンパーだったということで、オリンピックに出るまでの大変な練習や努力を知っているはずです。 それがこんな形で終わってしまったこと、選手たちの悔しさや怒りなどを考えると悲しくなりますね。 高梨沙羅さんを始め、失格になった選手たちにはまた飛んでいる姿を見せて欲しいと思いますし、これからも応援したいですね!

高梨沙羅が失格になったのはなぜ?飛んだ後に抜き打ちチェックがあった!?

高梨沙羅にティッシュを渡した選手は誰?メダル候補のライバルだった!?

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