【顔画像】BTS神社の神主は誰?資産10億円の元レーシングドライバー?

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静岡県にある神社が、韓国の人気グループ『BTS(防弾少年団)』の名前や写真を使っていたことで、韓国で物議を醸しています。 BTSのメンバーの写真を神社内に飾っていたことなどから、『肖像権の侵害ではないのか』という声もあがっています。 この記事では、BTS神社についてと神主について詳しく紹介していきます。

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静岡県にあるBTS神社

bts画像 【出典元:BTS神社】 BTS神社は、静岡県下田市にある『伊豆ドッグリゾートBY-THE-SEA』の敷地内にある神社で、『BY-THE-SEA』の頭文字をとって『BTS神社』としていました。 『BTS』が神として祀られているのではなく、名前が似ていることから『BTS神社』として観光客を集めていたようです。 ご利益は、恋愛成就・縁結び・子宝・安産・芸能飛躍・バズリ運氣アップとホームページに書かれていました。 bts神社画像 【出典元:Twitter】 BTSの写真などを使用していることで、韓国からは非難の声があがっているようです。

韓国のネットユーザーは、「所属事務所に伝えるべきだ。おかしいと思う。他国のアーティストに何てことをするんだろう」、「自分たちが金稼ぎのために他国の歌手で神社を作るなんてあり得ない」などと不快感をあらわにした。 この神社が「BTS」の所属事務所HYBE側と肖像権などについて許可を得ているのかは、ホームページなどを見る限りでは定かではない。

やはり、BTSの写真などは無許可で使用していたようで、BTS神社のホームページに謝罪文が掲載されていました。 bts神社画像 【出典元:BTS神社】 この神社に対する世間の声を見てみましょう。

【顔画像】BTS神社の神主は誰?資産10億円の元レーシングドライバー?

bts神社画像 【出典元:BTS神社】 このBTS神社の神主は守谷宮司さん、本名は守谷英利さんです。

こちらのツイートには、守谷英利さんが『新山神社の宮司を務めていたのではないか』と書かれていますが、全く無関係であると新山神社のTwitterに投稿されていました。

BTS画像 【出典元:Twitter】 守谷英利さんは神職の資格を持たずに『BTS神社』を設立したようです。 神社庁に登録せずに勝手に神社を作り、神主を名乗っても法には触れないということです。

では、守谷英利さんとは一体どのような人なのでしょうか。

【顔画像】BTS神社の神主は資産10億円の元レーシングドライバー?

守谷画像 【出典元:金運ファンクラブ通信】 守谷英利さんは昭和39年11月15日生まれで神奈川県出身。 現在、伊豆の下田にてプライベートリゾート『BY-THE-SEA』をオーナーとして経営、とホームページに記載されていました。 守谷画像 【出典元:金運ファンクラブ通信】 守谷英利さんは25歳でカートレスデビュー。 26歳から『フォーミュラトヨタ』に参戦し、最高で4位という成績を残しています。 2000年には、鈴鹿1,000km国際耐久レースGT300クラスモスラで6位。 15年感レース界で活動していたようです。

BTS神社の神主は資産10億円?

守谷英利さんの資産が10億円という噂もありましたが、本当なのでしょうか。 2006年~2007年に人生のどん底に落ちたという守谷英利さん。 元有名プロレスラーと仕事を組んだが騙され、お金、友人、仕事を失いました。 1000円も手元になく、日払いでその日暮らしをしていたようです。 そこから、神社に通い出したことで人生が変わっていきました。 どんどん収入も増え、2年後には10億円以上もの資産を持ったということです。 守谷画像 【出典元:金運ファンクラブ通信】 現在も資産が10億円あるのかは分かっていません。 ここに書いていることが事実なのであれば、守谷英利さんは資産10億円持っていたという噂は本当だということになります。

まとめ

BTS神社について、そして神主の守谷英利さんについて紹介しました。 元カートレーサーであることが分かりました。 守谷英利さんは写真の無断使用などについて謝罪しています。 誹謗中傷などはしないようにしましょう。

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