【ミステリと言う勿れ】菅田将暉は適役じゃない?原作と比較!口コミも調査!

菅田将暉画像
2022年1月10日(月)21時スタートのドラマ『ミステリと言う勿れ』で主人公の久能 整(くのう ととのう)を演じる菅田将さん。 人気漫画がドラマ化するということで、始まる前から話題になっていましたが、世間からは主人公と菅田将暉さんとのイメージが違うという声が多くあるようです。 この記事では、口コミから分かる世間の声を紹介したり、ドラマと原作を比較しながらイメージと違うと言われている理由を検証していきたいと思います。
目次
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原作との違い

原作との違いを大きく3つに分けて解説していきます。

①見た目

菅田将暉画像 【出典元:フジテレビ公式】 久能整と言えばこの巨大な天然パーマの髪! 菅田将暉さんも地毛にパーマをかけて、整の天パを再現するなど見た目は近いのでは?と思われますが、もっと久能整にイメージが近い芸能人がおり、その人が良かったという声が多くあります。 それが俳優の渡部豪太(わたべ ごうた)さんです! 渡部豪太さんは普段からこの髪型なので、久能整役は渡部豪太さんがぴったりだと思う人が多かったのでしょう。 また、渡辺豪太さんは179cmと背が高くてスレンダーな見た目なので、そこも久能整にイメージが近かったのだと思います。

②話し方

菅田将暉画像 【出典元:フジテレビ公式】 主人公の久能整は原作ではふわっとしていて、穏やかな印象があります。長々と語りますが理屈っぽくなく、そして決して偉そうにも聞こえずどこか可愛げがある印象です。 しかし菅田将暉さん演じるドラマの久能整は、話し方がどこか嫌味っぽく冷酷さを感じました。 原作とは違い、『説得しよう』として話している様子が受け取れました。 原作者や監督にこのような話し方をするように言われたのでしょうか? それとも菅田将暉さんが漫画や台本を読んだ上でこのようにしようと決めたのでしょうか? 次で詳しく解説していきましょう。

③キャラクター

菅田将暉画像 【出典元:フジテレビ公式】 菅田将暉さんはインビューでこのように答えています。
【 初めは、原作どおりに淡々と思うことを言って、言葉の意味を浸透させていこうかと思いました。ただ、この方法だと漫画では伝わっても、生身の人間だと教祖のような雰囲気が出てきてしまって…。しかも、整くんが言うことはすべて正しいと押しつけると、説教になってしまう。でも田村先生は、普段から思っていることを漫画につめ込んだとおっしゃっていたので、ちゃんと伝えようとする意識をもっていないといけなくて。そこで、参考にしたのが田村先生の話しでした。熱量をもっているものにはグッと力を入れて話されるので、その感じを演技に取り入れたらいちばん伝わると思って、そこを意識しながら、あとはいろいろな要素をブレンドしました 】 【田村先生(原作の田村由美先生)にも何度かお会いしていて、特にご自身からこうしてほしいなどとは言われなかったんですけど、逆にそれが怖いです】
【引用元:日テレ公式】 この菅田将暉さんの言葉から、原作の久能整をそのまま人間が演じてもテレビでは漫画のようには伝わらない。原作者や主人公の思いが伝わるように、敢えて説得力を伴う話し方をしているのではないかと推測されます。 また原作者の田村先生からは何も言われていないということで、菅田将暉さんが漫画や台本を読んでイメージした久能整を演じているので、原作のファンの人たちにとっては少し違うなと感じる部分もあるのではないでしょうか。

世間の声

もちろん菅田将暉さんがぴったりだ!という声やおもしろい!などの声もたくさんあります。 そうなんです!やっぱり菅田将暉さんの演技力は素晴らしい! ストーリーも面白く、キャストも豪華で毎週見ようという人も多いと思います。

まとめ

原作と比べた結果、やはり違う所やもう少しこうだったら・・と思うこともありました。 『久能整は菅田将暉さんじゃないな』と思う人もいれば、『菅田将暉さんが適役だ!』と思う人もいて、様々な意見があるのも確かです。 でもそれくらいたくさんの人が話題にしていて、原作の漫画もドラマも菅田将暉さんにも大きな注目が集まっているということではないでしょうか。 ドラマはまだ始まったばかり!今後の菅田将暉さん演じる久能整の活躍や、ドラマの展開がどうなっていくのか楽しみですね!  
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