【画像】ロシア軍がブチャで戦争犯罪?大量虐殺に非難殺到!なぜ起きた?真実は?

兵士画像

ウクライナに侵攻していたロシア軍の地上部隊が、首都キーウ(キエフ)の近郊ブチャで多数の民間人を殺害していた疑いがあり、批難が殺到しております。

ブチャ以外の都市でも殺害や暴行の報告があり、ブチャの惨状は氷山の一角と言われています。

今回の記事では戦争犯罪は事実なのか?なぜ起きてしまったのか?について解説していきます。

目次
広告

【画像】ロシア軍がブチャで戦争犯罪?

首都キーフに侵攻していたロシア軍が撤退したことにより、AFP通信の記者が惨状を語っております。

「静かな並木道に、見渡す限り遺体が散乱していた」と表現した。記者が確認した約20人の遺体は、いずれもジーンズやスニーカーなどを身に着けており、軍人には見えない服装だったという。
出典元【Yahooニュース

市長画像

出典元【テレ朝ニュース

ブチャのフェドリュク市長が言うには、ロシア軍は市民の手を白い布で縛り、後頭部を銃撃したと話します

遺体には後頭部を撃たれた遺体がたくさんあったとのことです。

これが真実であれば、戦争犯罪であり、許されることではありませんね・・・

今回の戦争では報道されていなかった惨状が次々と発覚するのは間違いないでしょう。

大量虐殺に非難殺到!

今回の戦争犯罪と思われる行為に対して世間からも批難の声が殺到しております。

ウクライナのゼレンスキー大統領は米CBSのインタビューで下記のように話しています。

ジェノサイド(集団殺害)だ。これは国とすべての(ウクライナの)人々を消滅させる行為だ」などと述べた。ゼレンスキー氏は4日、ブチャを訪れ、現地の状況を視察した。 出典元【朝日新聞

欧米諸国では今回の件について、下記のようにコメントしております。

ドイツのショルツ首相は「ロシア軍の犯罪を調査しなければならない」と非難し、イギリスのジョンソン首相も、「戦争犯罪が行われている証拠だ。国際刑事裁判所による捜査を率先して支援する」との声明を発表。 アメリカのブリンケン国務長官も「衝撃を受けた」とした上で、戦争犯罪を証明する証拠を引き続き集め、責任を追及していく考えを示しています。 出典元【Yahooニュース

戦争犯罪はなぜ起きた?真実は?

様々な理由が挙げられますが、大きく3つあると言われております。

①見せしめ、口封じ

遺体の体には拷問を受けたアザなどが多くあり、残虐行為を知った住民を生かしておけないと判断し、殺害したのでは?と言われております。

※衝撃的な画像となっております。閲覧にはご注意下さい。

②遺体に爆弾を設置するブービートラップ

信じられないことかもしれませんが、敵軍(ウクライナ軍)の戦力にダメージを与えるために、住民を殺害し遺体に爆弾を設置

その後ウクライナ軍が引き取る際に地雷を爆発させるというブービートラップです。

事実、奪還した地域からは、既に643個の爆発物が見つかり撤去されたとのことです

③軍の暴走

自転車画像

出典元【RFERL.org

一つの可能性ではありますが、士気の低下が軍の暴走に繋がったとも言われております。

目的を見失った軍が見境なしに銃撃し、残虐行為を行った可能性もあります。

町には自転車に乗った状態で殺害されている人が多く見受けられ、暴走行為による被害者ではないかとも推測されます。

また、犬などの動物が大量に虐殺されていたという報告もあります。

まとめ

今回はロシア軍の戦争犯罪の可能性や原因について説明させていただきました。

真実はわかりませんが、今回の戦争で一般市民が犠牲になっていることは紛れもない事実です。

一日でも早く戦争が収まることを祈っております。

目次
閉じる