知床遊覧船社長・桂田精一の会見内容まとめ!炎上した理由や世間の声は?

会見画像

知床遊覧船の社長・桂田精一さんが4月27日に記者会見を行いました。

当日の状況や、豊田船長とのやりとり、報道陣からの質問に答えました。

この記事では会見の内容で気になった点や、世間の声などを紹介します。

目次
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知床遊覧船社長・桂田精一が記者会見!

桂田精一さんが『このたびはお騒がせして、大変申し訳ございませんでした』と謝罪し、土下座をして始まった記者会見。

しかし『お騒がせして』という言葉と土下座に、違和感を抱いている人が多くいるようです。

 

記者会見の内容や桂田精一さんの態度を非難する声が多くあがっており、炎上する騒動となっています。

次で詳しく見ていきましょう。

知床遊覧船社長・桂田精一の会見内容まとめ!

桂田画像

【出典元:朝日新聞YouTube

桂田精一さんが、事故が起きた日の経緯を説明しました。

・23日の午前8時頃に豊田船長とクルージングの打ち合わせ

・豊田船長から『午後は悪天候になりそうだが、午前は出航可能』だと報告があった

・『海が荒れたら引き返すように』と条件付きで運航を許可

・午前8時半頃、会社の無線アンテナが壊れていると報告があり、修理を依頼

・無線が故障していたが、出港を停止する判断はしなかった

・出航の時は桂田精一社長も現場で見送った

・今となれば間違った判断だと思うが、その時は危険だと思わなかった

・出航は船長と相談して、自分が決めた

あらかじめ用意していた資料を読みながらの説明で、顔を上げることはほとんどありませんでした。

立ち上がり、2度目の土下座もしています。

質疑応答では、

・事故に至ったのは私のいたらなさだと感じている

・収益の為に無理に出航させたことはない

・波浪注意報は把握していたが、海は穏やかで条件付きで運航しているから大丈夫だと思った

などと答えています。

 

知床遊覧船社長・桂田精一が会見で炎上した理由や世間の声は?

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【出典元:HTB北海道ニュース

桂田精一さんの記者会見での話し方や態度など、炎上している点を1つずつ紹介していきます。

①演技

鼻をすすったり、用意してきた台本を読んだり、2回も土下座したり・・と気持ちや誠意が伝わってこない、演技だという声が多くあがっています。

②ネクタイの色

桂田精一社長のネクタイの色が赤だったことに『常識がない』『たくさんの人が亡くなっているのに』という声があがっています。

③自分の責任ではない

運航したのは『客が出して』と言ったから、船長の判断だった、と人のせいにした桂田精一社長・・。

④質疑応答が噛み合わない

報道陣からの質問に対しての答えが噛み合っておらず傾聴能力が低く語彙力が欠けているという声も。

 

まとめ

桂田精一社長の会見の内容についてまとめました。

船長やお客さんのせいにしていること、台本を読んでいただけで誠意が伝わってこなかったことなど、非難する声がたくさんあがっています。

こんなにたくさんの方が亡くなり、未だ行方不明の方もいて・・

それなのに自分の責任ではない、という態度に悲しくなりました。

行方不明の方が1日でも早く、見つかることを祈っています。

そして桂田精一社長には、家族の方に誠心誠意を持って対応してほしいと思います。

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