知床半島沖合で観光船が浸水・沈没した理由は何?ロシアが原因!?

船画像

2022年4月23日の午後、北海道の知床半島の沖合で観光船から『浸水した』と連絡がありました。

乗客と乗員合わせて26人が乗っていましたが、10人が発見され死亡が確認されました。

この記事では、観光船が浸水した理由などを調査し、まとめました。

目次
広告

知床半島沖合で観光船が浸水!

北海道・知床半島西部沖を航行中の観光遊覧船から『浸水して沈みかかっている』と118番通報がありました。

船は北海道斜里町の『知床遊覧船』が運航する『KAZUⅠ(カズ ワン)』。

  • 通報があったのは13時13分頃。
  • 16時30分頃に海上保安部が観光船が航行していた現場付近に到着し、捜索を始めました
  • 10人が発見され死亡が確認
    • 世間の声を見てみましょう。

 

スマホの速報があってから、随分経ち、既に皆さん救出されているのかと思っていましたが、、、 仕事でテレビも見られないので、この様な状況になってるとは思いもしませんでした。

暗くなってからの救出はかなり厳しさを増すと、容易に想像がつきます。
子どもさんもおられる様なので、とても心配ですね。
救出に向かわれている方の安全も確保しながらの作業になると思いますが、どうか全員の方が助かりますように祈るばかりです。

【出典元:YAHOO!コメント欄
行方不明の方のことを考えると、航空機・巡視船を大量投入して捜索してほしい気持ち
になりますが。 
実際には、救助側の安全確保も大切ですから、かなり難しい状況かと思います。船に乗られている方、救助活動されている方、全ての方がご無事でいられることを祈りたいです。【出典元:YAHOO!コメント欄
この船は甲板で見るタイプではなく、船内メインの船なんだね。もしかすると救命胴衣着用していても傾いたせいで船外へ出れずに団子状態になって脱出出来なかった可能性もあるね。普通なら波は高いとは言え、救命胴衣を着用していれば海上に助けを求めているか岩場に辿り着いて居る可能性もあるけど見つけれなかったのだろうか場所的に岩に叩きつけられてしまう場所だけど、何とか番屋のある場所に生存者が居れば良いね。【出典元:YAHOO!コメント欄

 

本当に全員の無事を祈るばかりです・・。

では、観光船が浸水した理由や原因は何だったのでしょうか。

次で詳しく見ていきましょう。

 

知床半島沖合で観光船が浸水・沈没した理由は何?ロシアが原因!?

観光船が浸水した理由・原因を4つ紹介します。

①悪天候・高波

地元の漁師も、高波と波浪で午後から漁を辞めていたようです。

その為『なぜ運航したのか、どうして中止にしなかったのか』という声があがっています。

現場の13時頃の気象状況は

気温  5.8℃

海水温 4℃前後

9時42分から波浪注意報が出ており、波の高さは3m程度予想

②熊・滝を見るために座礁

この観光船では、熊や滝を見ることができたようです。

強風の中それらを見るために岩壁に寄り、座礁したのではないかと言われています。

知床の漁師に確認したら、漁師ですら沖に出ないほどの悪条件で観光船出したみたいです。沖か岩壁方向への強風で熊見たさに岩壁に寄った際に座礁したんじゃないか?って言ってました。外気温4度、水温3度で放り出されたら5分くらいしか耐えられないくらい寒いと言ってました。【出典元:Twitter

③ロシアが関与?攻撃?

北海道は北方領土が近く、ロシアの船も日本の海域付近にいるという報道もあります。

その為ロシアが関与しているのではないかロシアからの攻撃ではないかという声もあがっています。

あえて言わせて貰うけど 俺はロシアが絡んでると思う

とにかく無事を祈ります

【出典元;Twitter

本当にロシアが関与している証拠はありません。

その為、ロシアはかかわっていない可能性が高いでしょう。

④事故の修理をせずに出港

この観光船は、昨年も浅瀬に乗り上げる事故を起こしています。

そして船の先頭が割れていたのにも関わらず、修理もせずそのまま出港し、浸水したと見られています。

 

まとめ

北海道の知床半島で浸水した観光遊覧船についてまとめました。

浸水した理由・原因は、2021年に起こした事故で船の先頭が割れていたにも関わらず、修理せずに出港し、そこから浸水したと考えられます。

水温も低く、全員無事なのか心配ですね・・。

夜になり捜査も難航すると思いますが、見つかることを祈っています。

【顔画像】桂田精一の経歴やFacebookは?家族・親は元町議?知床遊覧船社長!

【顔画像】知床遊覧船の社長は誰?名前にカズが入っている?記者会見をせず炎上!?

目次
閉じる