来賀友志が死去で天牌は今後どうなる?未完?続く?経歴や顔画像も紹介!

麻雀画像

麻雀飛龍伝説 天牌』の原作者、来賀友志さんがお亡くなりになりました。

世間からは悲しみの声が多くあがっています。

来賀友志さんがお亡くなりになったことで漫画『天牌』は今後どうなるのでしょうか。

この記事で詳しくまとめました。

目次
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漫画天牌の原作者・来賀友志が死去

来賀 友志(くが ともし)さんは、漫画原作者・編集者として活動していました。

1956年11月11日生まれ、65歳でした。

鹿児島県出身で、本名は江畑博之さん。

4月28日には自身のTwitterで、急性リンパ白血病と診断され入院していることを投稿していました。

世間からは悲しみの声があがっています。

来賀友志の経歴や顔画像も紹介!

来賀友志さんは1983年に読切『牌のレクイエム』を発表し、デビューしました。

代表作は麻雀飛龍伝説 天牌』(マージャンひりゅうでんせつ てんぱい)。

1999年5月から連載がスタートし、2022年3月28日に最新巻となる114巻が発売されました。

  • あらすじ

主人公の沖本瞬は本物の麻雀打ちになるために大学生の身分を捨て、新宿の雀荘を渡り歩くうちに麻雀職人と呼ばれる黒沢義明やその弟子たちと出会い、数々の強敵たちと戦い成長していく。

【出典元:wikipedia

来賀友志さんがお亡くなりになったことで『天牌』は今後どうなるのか、心配の声があがっています。

24年間もの間たくさんの人に愛され、連載されてきた漫画が今後どうなるのか、気になりますよね・・。

 

来賀友志が死去で天牌は今後どうなる?未完?続く?

漫画画像

【出典元:amazon

『天牌』の今後についてはまだ何も発表されていません。

今後どうなるのか、世間の予想と共に紹介します。

未完

未完で終わってしまうのか』という声が多くあがっています。

作者が亡くなったことで、未完となった漫画は

  • 『ベルセルク』三浦建太郎
  • 『風雲児たち』みなもと太郎
  • 『BARレモン・ハート』 古谷三敏

などがあります。

続く

『天牌』はこれからもずっと続く構想だったのではないか、と思っている人が多くいました。

話の途中である新満杯が終わるまでは続くのではないか、という声も。

しかし、来賀友志さんが続きを描かずしてお亡くなりになっていたとすれば、ここからは思いを受け継いだ他の誰かが描くということになります。

『天牌は来賀友志先生にしか描けない』と思っているファンもいるようです・・。

まとめ

来賀友志さんがお亡くなりになったことで今後、天牌はどうなっていくのか、世間の声と共にまとめました。

  • 未完
  • キリのいい所まで続く

2つの声があがっていますが、今後どうなるのかは発表されていません。

新しいことが分かり次第、追記します。

心よりご冥福をお祈り致します。

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