【動画】北京五輪の開会式でバク転をした2人が判明!モーグルの松田選手と堀島選手!

バク転画像
2022年2月4日、北京オリンピックの開会式が行われました。 大会に出場する91の国と地域の選手たちの入場行進が行われ、日本は10番目に登場しました。 その際、2人の日本人選手がバク転をし、『誰がしたの!?』とTwitterなどで話題となっていました。 この記事では、バク転をした時の動画を紹介し、誰だったのか検証していきたいと思います。
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北京五輪の開会式でバク転をしていた!

オリンピック画像 【出典元:毎日新聞】 北京オリンピックの開会式で選手の入場行進が行われました。 10番目に日本が登場し、選手たちが手を振りながら楽しそうに歩く中、2人の選手がバク転をしていました! その様子を見た視聴者からは、『誰がバク転したの?』と驚きの声などがあがっています。 では、実際にその様子を見ていきましょう。

【動画】北京五輪の開会式でバク転をした2人が判明!

オリンピック画像 これが入場している時の画像です。 左端にバク転をしている人がいますね! 動画では、左の方に1人、もう1人は見えにくいですが、後ろの方の真ん中より少し右の方で、バク転をしている人がいます。 マスクや帽子を身につけているので、誰なのか世間でも分かっていないようです。 今回は冬季オリンピックで、体操の選手もいないので、バク転をできる人・・というのがあまり思い浮かびませんよね。 旗手はノルディック複合男子の渡部暁斗選手と、スピードスケート女子の郷亜里砂選手が務めていたので、その2人ではないことは、分かります。 では、一体誰なのでしょうか。

北京五輪の開会式でバク転をしていたのはモーグルの松田選手?

オリンピック画像 【出典元:READY FOR】 モーグル男子代表の『松田颯(まつだそう)』選手が、開会式終了後に、こんなことをTwitterに投稿していました。 2022年2月4日の22時25分に投稿されたもので、日本人選手の入場行進は20時30分頃だったことから、開会式での反省を投稿したのではないかと予測できます。 このツイートには『2人で』と書かれているので、やはりバク転をしていた人が松田颯選手の他にもう1人いた、ということになります。 一体誰なのでしょうか。

北京五輪の開会式でバク転をしていたのはモーグルの堀島選手?

オリンピック画像 【出典元:YAHOO!ニュース】 開会式でバク転をした人は、『モーグルの堀島行真(ほりしまいくま)選手ではないか』と、Twitterでは言われていました。 『モーグルの選手がバク転できるの?』と思う人もいるかもしれませんが、堀島行真選手は、モーグルを極めるため、体操やフィギュアスケート、パルクールを練習に取り入れているそうです。 様々な競技をし、身体能力の高い堀島行真選手ならば、バク転もできてしまうかもしれませんね。 バク転をしたと思われる松田颯選手も、堀島行真選手もモーグルの選手なので、2人で『バク転をしよう』などと相談をしていたことも考えられます。

まとめ

北京オリンピックでバク転をしていた人は、モーグル代表の松田颯選手と堀島行真選手ではないか、と考察しました。 オリンピックが始まったたのいうことで、選手たちも興奮を抑えきれなかったのかもしれませんね! これから始まる競技も怪我なく、頑張ってほしいな、と思いました。 オリンピックでの活躍を期待したいですね!    
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