堀島行真のスキー板はどこの?社員4人の会社が作った世界に愛されるブランド!

2022年北京オリンピックで、堀島行真選手が男子モーグルで銅メダルを獲得しました! 日本勢メダル第1号ということもあり、世間では大変盛り上がっています。 この記事では、堀島行真さんの使用しているスキー板のブランドや性能について、詳しく紹介していきます!

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堀島行真のスキー板はどこの?

  堀島行真画像 【出典元:毎日新聞】 堀島行真選手は、トヨタ自動車所属専門はモーグルのフリースタイルスキー選手です。 1歳の時に、スキー好きの両親の影響を受けてスキーを始め、小学校4年次で本格的にモーグルを始めるようになりました。 そして北京オリンピックでは、銅メダルを獲得! なんと金・銀・銅を獲得した選手全員が同じブランドのスキー板を使っていた、ということでも話題になっています。 一体どこのスキー板を使用しているのでしょうか。

社員4人の会社が作った世界に愛されるブランド!

  堀島行真画像 この画像は、金銀銅メダルを獲得した3人の選手です。 全員同じロゴの入ったスキー板を使っていたことが分かります。 このスキー板は、【ID one(アイディーワン】というブランドのものです。 IDONE画像 【出典元:ID one

ID oneはどんなブランド?

堀島行真画像 【出典元:毎日新聞

日本で生まれ 日本の工場で 日本の職人と日本のスキーを愛する人により 心を込めて創った日本製のスキーです 良心で品質管理されたナチュラルウッドを使用したこだわりの『ウッドコア』です 全てのスキーは、ワールドカップ選手が使うスキーと同じクオリティで作られています 【出典元:ID one

ブランド立ち上げのきっかけは1999年。 モーグル女子の元日本代表選手の上村愛子さんから相談を受けたことが始まりだったそうです。 素材は、当時主流だったポリウレタンのものではなく、国産のブナやカエデを使用して、高いエアに耐えられる強度としなやかさを実現しました。

世界中の人が使っている?

スキー画像 【出典元:ID one】 日本人選手だけでなく、世界中の選手がID oneのスキー板を使っています北京オリンピックに参加している選手の8割が、このブランドのスキー板を使っているようです。 ID oneは、大阪府守口市にある会社『マテリアルスポーツ』社員4人が手掛けていることにも注目が集まっています。 たった4人の社員さんで作ったスキー板を、世界中の選手が使っている・・! すごいことですね!

スキー板の値段は?

スキー板画像 スキー板 【出典元:ID one】 モーグルのスキー板にはいろいろな種類がありましたが、お値段は約8万~15万円ぐらいのものがカタログに載っていました。 選手が使っているのは特注品ではなく市販品で、「トップ選手が使えるクオリティの商品を作ることにこだわってきた」と社長である藤本誠さんが話していました。 なので、一般の人も購入することができます。

まとめ

堀島行真選手のスキー板は、日本の『ID one』というブランドのものだということが分かりました! ID onrの板をモーグルのメダリスト全員が使っており、日本人としては嬉しく思いますね。 堀島行真選手、銅メダル獲得おめでとうございます! これからの堀島行真選手の活躍に期待したいですね。 そして、世界中にもっとID oneのスキー板が広まっていくことも楽しみです!    

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