千葉県南部の看護学校はどこ?名前は?退学は事実でパワハラは嘘?真相を解明!

千葉県南部の看護学校で、2021年度に入学した1年生の38人中、約4割に当たる15人が自主退学したことが分かりました。 取材で『教員によるパワーハラスメントがあった』と答えている生徒もいるようです。 この記事で、パワハラは本当にあったのか、看護学校はどこなのかなどを調査していきます。

目次
広告

千葉県南部の看護学校で自主退学者続出!真相を解明!

看護画像 千葉県南部の看護学校の生徒15人が自主退学したことで話題となっています。 学校側は退学の事実を認めているようです。

学校側は千葉日報社の文書による取材に答え、15人の退学を認めた上で「退学はとても残念だが、正当な理由で本人が決めたこと」と説明。 【出典元:YAHOO!ニュース

この件に対する世間の声を見ていきましょう。

この看護系学校とはどこの学校なのでしょうか。

千葉県南部の看護学校はどこ?名前は?

千葉県画像 【出典元:千葉県】 千葉県南部とは、いすみ市・大多喜町・勝浦市・御宿町・鴨川市・鋸南町・鴨川市・南房総市・館山市です。 この地域の学校だと考えられますが、15人が自主退学した看護学校の名前は調査中です。 大学は定員が60名〜200名と多い所が多いので、2021年度の入学者数が38名だったこの学校は、看護専門学校の可能性が高いのではないかと考えられます。 また新しい情報が入り次第、追記していきます。

千葉県南部の看護学校の退学はパワハラが原因?

生徒が15人自主退学した理由として『教員によるパワーハラスメント』が原因だと言われています。

複数の元生徒は取材に「教員によるパワーハラスメントがあった」と証言、改善を求め県に相談したという。 取材に応じた元生徒らは、特定の女性看護教員から「あんたみたいなばかに教えることはない」などとののしられたり、同級生の前で「あの高校は勉強しなくてもテストをクリアできる」などと出身校をからかわれたという。 このほか、「校内で書類をテーブルに投げ付けられた」り、課題の提出が遅れ、謝罪し再提出したところ「もう留年だから」と言い渡されたとの証言も。髪型など容姿について笑われた生徒もいるという。 生徒の中には精神面や体調の不良を訴えるケースもあり、取材に応じた1人は「医療従事者を目指している人が、あのような指導で夢を諦めさせられるのは腹立たしい」と悔しさをにじませた。 【出典元:YAHOO!ニュース

しかし学校側はパワハラについて『そのような事実はありません』『教員も何とか資格試験に合格させるように努力をしてきた』と否定しています。 ではパワハラがあったというのは、嘘なのでしょうか?

千葉県南部の看護学校の退学は事実でパワハラは嘘?真相を解明!

パワハラが元生徒が言っているように本当のことなのか、それとも嘘なのか、事実は分かっていません。 しかし元生徒がパワハラをされたと話す中で『課題の提出が遅れた』と言っていることについては『提出期限を守ることは当たり前なのでは』という声も世間ではあがっています。

課題の提出期限を守ることは当たり前のことなので、一定の厳しさは理解できるが、それでも4割の退学者が同じような理由なら、調査をすべきだと思う。 そりゃ先生に事実関係を聞けば、指導したとしか言わないだろうけど、人格否定は人としての問題。 これが事実なら、先生と呼ばれることに違和感ある。 【出典元:YAHOO!ニュースコメント欄】

また看護学校を卒業して看護師になったら命を扱うので、ある程度の厳しさは必要なのではないかという声もあがっています。

現役看護師です。確かに看護学校は色々な面で厳しさが求められるところです。 病院実習は特に厳しかったです。勉強が伴っていない、患者さんに対する態度など特に厳しく指導されました。 病院によっては看護師さんたちから総シカトをくらったりもしました。しかしそれは看護の指導とは別問題です。存在を無視されるのですから納得は出来ませんでした。そんな中で、学校の教員は心の拠り所でした。校内では厳しい怖い先生でも、実習先では顔が見えるだけで安心出来る存在でした。教員は学生の味方(という表現は変ですが)でいてほしい。看護師として厳しく指導することは大切ですが、人格否定はまったく別問題。 このニュースの真実はどこにあるのでしょうか。しっかりと調査をして欲しいです。

しかし、厳しくすることと人格を否定することはまた違う話です。 人格否定やパワハラはしてはいけないこと。 来年度の新入生が安心して学べるよう、学校や元生徒たちに何があったのか、事実を解明してほしいと思います。

まとめ

千葉県南部の看護学校の生徒の4割が自主退学をしたことについてまとめました。 元生徒はパワハラが原因だと話していますが、学校側は否定しています。 また何か新しい情報が入り次第、追記していきます。

目次
閉じる