モルヒネを処方した女性医師は誰?名前は?薬局の場所はどこ?武蔵国分寺公園クリニック

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武蔵国分寺公園クリニックの医師と、調剤薬局の薬剤師が必要な量の100倍にあたる鎮痛剤・モルヒネの粉薬を誤って処方し、男性患者が死亡しました。

モルヒネを処方した医師は誰なのでしょうか。

またどこの薬局が関わっているのか、この記事で詳しくまとめました。

目次

医師がモルヒネを100倍の量を処方。武蔵国分寺公園クリニック

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 【出典元:YAHOO!ニュース

2021年2月、93歳の男性患者が息苦しさを感じて病院で診察。

医師が電子カルテの入力を誤り、薬局の薬剤師が処方箋に従い薬の調剤を行い、必要な量の100倍にあたるモルヒネを誤って処方。

男性患者は1週間後に死亡しています。

2人は容疑を認めているということです。

世間の声を見てみましょう。

間違って入力した医師も問題ですが、疑義照会(薬剤師が処方に疑問を持ったときに医師に問い合わせること)をしなかった薬剤師も問題です。 適正処方の最後の砦が疑義照会ですが、実際には薬剤師が照会をかけると医師が逆ギレをしたり、自分の処方は絶対に間違っていないと言い張られたりするケースが少なくないため、疑義紹介をしない場合も残念ながらあります。今回も疑義照会が機能していなかったように見えますし、やっぱりチーム医療って大事ですよね。

【出典元:YAHOO!コメント欄】

他のコメントでもありますが、私も処方箋を持って行った際に薬剤師さんが疑問を持った様子で先生に電話で確認されていたことを思い出しました。 先生の指示であっても、そのように処方の薬にちゃんと疑問を持つことができるのが薬剤師さんだと思います。 ですがどちらも人間であり、やはり2重ミスもありえないこともないので、さらに何かしらの対策は必要だと思います。

【出典元:YAHOO!コメント欄】

医薬分業が十分に機能しなかった典型ですね。 モルヒネは麻薬ですから薬局においても仕入れから 処方量及び調剤量のチェック、在庫管理、使用期限、廃棄処分に 至るまで厳しく規制されている特別な薬剤でもあります。 がん疼痛患者によく使われているが、桁違いの量は麻薬でなくても 必ず疑義照会はするはずだが、なぜそれがなされなかったのかが 疑問です。投薬時に渡される薬剤情報や調剤明細書もその場でしっかり 自分の目で確認することが重要なんだと思います。

【出典元:YAHOO!コメント欄】

昔勤めていたクリニックで、近くの薬局から、処方された薬の内容に疑問を持った薬剤師が電話で問い合わせをしてきたことがあった。 が、それに対して医師が激怒し、その薬局をずっと嫌っていたことがあった。 薬剤師は一応確認の電話だったと思うのですが、指摘された医師のブライドが許せなかったのでしょう。 この記事のような命に関わる誤処方が起こることもあるので 医師と薬剤師が連携し、事故を防ぐことができるようにしてほしいと思います。

【出典元:YAHOO!コメント欄】

モルヒネを処方した女性医師は誰?名前は?武蔵国分寺公園クリニック

  • 医師は武蔵国分寺公園クリニックに務めており、年齢は40代。
  • 性別は女性ということが分かっています。

ホームページを見てみると、医師紹介の非常勤医師の所に女性の名前があることが確認できました。

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【出典元:https://ebm-clinic.com】

しかし年齢などは書かれておらず、間違って処方した医師が誰かを特定することはできませんでした。

またこの事件は2021年2月のことで、1年以上経過していることから退職している可能性もあるでしょう。

口コミを見てみると、『優しい先生』『夜遅くまでやっているから助かる』など評判は良いようです。

駅からは少し離れているクリニックです。
クリニックは綺麗で、駐車場がありますが2台しかない為あまりとめられた事はありません。
見ていると、クリニックの前に停めていて空いたら停め直す感じが多いのではないかと思います。
先生は何人かいらっしゃるので、初めて見て頂く先生も多いです。
近くにマンションや学校があるので、子供連れの方が多い気がします。
空いていたらネットで予約も出来ます。
夜遅くまでやっているので、夜に見てもらいたい時にはとても助かります。

【出典元:https://caloo.jp/hospitals/detail/2139200015/reviews】

西国分寺エリアであまり待ち時間もなく、夜遅くまで開院しているので便利です。
複数の先生がおり、どの先生も知識のある方なので信頼できます。
特に嫌な思いをしたこともなく快適でした。
タイミングにもよりますが、開業医の町医者よりも待ち時間は少ないはずです。
【出典元:https://byoinnavi.jp/clinic/178653/reviews】

モルヒネを処方した薬局の場所はどこ?武蔵国分寺公園クリニック

  • 処方に関わった薬剤師の年齢は60代。
  • 武蔵国分寺公園クリニックの近くにある調剤薬局で勤務しているということです。

調べてみると、クリニックから徒歩1分、6分、10分ぐらいで行くことができる薬局が出てきました。

しかし、これらの薬局が今回の件と関わっているという証拠はありません。

追記:調剤薬局は、国分寺市内を含む近隣の調剤薬局ではないということが判明しました。

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【出典元:武蔵野国分寺公園クリニック

その為、先ほど記述したクリニック近くの調剤薬局は、この件に関わっていないということが分かりました。

また武蔵国分寺公園クリニックのホームページには、誤って処方した件についてホームページに『再発防止に努める』ことを掲載しています。

また『医師・薬剤師個人に責任があるとは考えていない』とも書かれています。

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信頼してこのクリニックに通っている方もたくさんいると思いますので、二度とこのようなことがないように気をつけていってほしいですね。

まとめ

武蔵国分寺公園クリニックの医師と、調剤薬局の薬剤師がモルヒネを誤って処方した問題についてまとめました。

医師や調剤薬局の情報が入り次第、追記します。

 

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